ハローワークで介護求人を探す「メリット・デメリット」と「活用法」

ハローワークで介護求人を探す「メリット・デメリット」と「活用法」

ハローワークで介護求人を探す「メリット・デメリット」と「活用法」

介護職の求人はハローワークからも沢山出ています。私の市で検索をかけると、現時点では1117件ヒットしました。この求人数は他の業種と比べて、圧倒的に多いと思います。ここでは、ハローワークで求職活動を行った時のメリット、デメリットをご紹介していきます。

 

ハローワーク利用のメリットは?

ハローワーク利用のメリットは?

まず、メリットとして、ハローワークの求人は平日毎日更新されます。常に新しい求人と出会う事が出来ます。インターネットでも観覧出来ます。ハローワークに直接行き、ハローワークのパソコンから気になる求人を印刷し、窓口に問い合わせます。

 

その際、この求人に対して何人の応募がある、現在何人面接を行い、何人採用、何人不採用であるという情報を教えてくれます。その他、気になる情報は、直接企業に対して電話で質問してくれます。勿論、求職者の情報は個人情報の保護から、伏せて問い合わせてくれます。

 

また、気になる求人があるけれど、正社員ではなく、パートとして雇ってもらいたい、夜勤はこの求人通り必ず月4回入らなければならないのか?等、求人内容に魅力があるけど、融通を利いてもらえないか?等の交渉も、面接前に多少は効いてもらえる事もあります。

 

融通がきいたケース

融通がきいたケース

以前、経験者希望の求人に対して、未経験だが面接して頂けないか?とハローワークを通じて問い合わせた人がいました。まずは面接に来て、話をしてみましょうとの運びとなり、熱意も伝わったせいか、見事採用されました。

 

企業側としては、経験者を採用し、即戦力を求めておりましたが、人柄と仕事に対する熱意と社交的な性格から採用になったとの事でした。私は企業側の人間でしたが、下手に経験者を雇うより正解だったと思います。

 

デメリットは?

ハローワークでのデメリットとして、毎日ハローワークに張り付いている人もいる為、良い求人はすぐに倍率が高くなり、採用が決まってしまう、逆に評判の悪い求人、あやしい求人、待遇の悪い求人はいつまでも求人が出ています。その為、求職者もあの求人はブラックだと感じてしまいます。

 

デメリットは?

 

実際にその様な求人をハローワークに問い合わせるとあまりお勧め出来ないよとやんわり忠告される事もあるそうです。良い求人に出会う為には頻繁にハローワークの求人をチェックする必要がありそうです。