利用者さんと関わる上で最も大切な事

利用者さんと関わる上で最も大切な事

利用者さんと関わる上で最も大切な事

介護職をはじめるとなると、直ぐに利用者さんとのかかわりが始まります。ですので今回は、予め知っておいてほしい「利用者さんとの関わり」についてお伝えしておこうと思います。

 

まず、利用者さんとの関わり方でとても重要なこととして、相手目線で考えれるか?ということがあります。もしこれができないようですと、利用者さんの細かなニーズを察知することができず、的外れな事をしてしまう事になります。

 

それはよく利用者さんの言動に表れたりするのですが、例えば、ちょっとそっけない言動があった時など、その言動の表面的な部分だけでなく、心に潜む根っこの部分をみる努力が必要です。

 

こういったことは、やはり相手目線で考える意識を持っていないとできませんし、そうなると表面的な部分に対応する事になり、結果的外れになってしまいます。

 

そのため、相手の心の機微をどこまで察知することができるか?利用者さんの嬉しい顔や悲しい顔にどこまで寄り添えるかがとても重要になってくるわけです。この点はどんな資格をもっていようが介護職であれば変わらないテーマでもあります。

 

もちろん感情移入しすぎて仕事にならないようなことはタブーなので、そのあたりのバランスは体で覚えていく必要がありますが、きっと今回お伝えした事を意識していくだけでも利用者さんに必要とされる存在になっていけると思います。

 

いかかでしたか?既にこういったことはご存知だったかもしれません。ただ、実際に相手目線で考え続ける癖をつけている人はとても少なかったりします。

 

逆に言うと、そういった癖をつければ必ず一目置かれる存在になれます。また、この相手目線を意識して考える事は、介護だけでなくプライベートの場面でも沢山の恩恵がある事です。是非トライして、身に着け、恩恵を享受しましょう!

 

また、お年寄りが冷たい時はどうすれば良い?も合わせて読んでみましょう!誰もが一度は経験するお年寄りの冷たい対応についてお話しました。これを読む事で、予めお年寄りの冷たい対応に対し、心構えができた状態になるので、きっと冷静に対応できる事でしょう。