介護 折込 求人

新聞折込求人広告で介護職を探すのは『あり?なし?』

介護職の新聞折込求人広告についてのメリット、デメリットを紹介します。新聞折込広告、自宅にポスティングされる求人広告等、企業が自ら作成した求人広告について取り上げていきたいと思います。

 

新聞折込求人広告で介護職を探すのは『あり?なし?』

 

メリットは?

メリットは?

まずはメリットとしては、直接企業から出している広告なので、ハローワークや、派遣会社等を通じる必要がなく、迅速に話を進める事が出来ます。

 

電話して問い合わせてみたところでは、明日面接に来てくださいと言われ、面接時、若しくは翌日に採用通知の連絡が来た、なんて事もあるそうです。

 

求人広告は新聞折込の場合も、ポスティング広告の場合も、その企業の周りの地域限定で配布している事が多いです。(全国規模の大手企業は異なりますが)ですので、自宅から近くの場所の求人をみつける事が出来ます。

 

オープニングスタッフも広告で募集をかけるところも多いと思います。

 

デメリットは?

デメリットは?

デメリットとしては、大体の企業は求人を募集する時、ハローワークへ求人を出します。パートやアルバイトは民間の求人情報サイトや求人情報誌の掲載します。

 

しかしこの場合、求人を出す為に求人情報サイト等へ支払う料金が発生します。それでも募集が来ない時、新聞やポスティング等求人広告を出します。

 

この場合は広告作成費とポスティングの労力、新聞折込料金が発生します。ここまでしてお金をかけて求人を出しているという事は、余程求人が来ないという事だと思います。

 

以前、老人ホームの事務をしていた時、管理者は正職員はハローワークに求人を出せば応募が来る。パートはハローワークに出しても応募が来ない、求人情報サイト等で応募してくる人が多いと話しておりました。しかし、掲載料金も結構かかっておりました。

 

ただ、パートさんが欲しいだけなのに、そんなに予算を掛けたくない。これが企業の本音だと思います。

 

注意するポイント

オープニングスタッフ以外で広告まで出すところは、なぜ、広告で求人を出しているのか?常に求人が出ているブラック企業ではないのか?をまずは疑ってみた方が良いと思います。

 

注意するポイント

 

急募など書かれていたら注意です。人員不足が目にみえてわかります。ろくに教育や指導もされず、休みも取れない…なんて事にならない様に、求人を見極めて下さい。