【介護職】無資格で就職する際の注意と、あると役立つ資格とは?

無資格で就職する際の注意と、あると役立つ資格とは?

無資格で就職する際の注意と、あると役立つ資格とは?

介護の仕事に就きたい、介護の資格は持っていない。介護の業界は就職時、資格、経験がとても重要視されます。私も面接、選考を行った事がありますが、経験と資格はもちろんチェックしますが、無資格でも採用するところもあります。

 

ここでは、無資格で就職する時の注意、あると良い資格について述べていきます。

 

無資格での募集はなぜ?

まず、無資格での募集は何故か?考えてみて下さい。私が知っている限りでは、無資格募集は、余程人材が足りない、新規オープニングスタッフである、法人で初任者研修を行っており、働きながら取得出来る、の3パターンである事が多いと思います。

 

無資格での募集はなぜ?

 

まず、人材が足りないところ。ここは、未経験、無資格の方は大変危険です。人が足りないので、まともに指導して頂ける保証はないと思います。突然夜勤や、一人での業務をお願いされるかもしれません。何か事故等起きたら…、と考えると恐ろしいですね。

 

次にオープニングスタッフです。オープニングスタッフは、大量に募集もするし、ほとんどが初対面なので、人間関係も問題なく溶け込めると思います。

 

ただ、オープニングスタッフは、何回も転職を繰り返している人、人間関係が上手く築けず古くからの事業所を嫌い、新規事業所ばかり探している人、他未経験の人もいます。

 

また新規事業所は、教育体制もきちんと出来ているかを確認した方が良いでしょう。いざ働き始めても、未経験や、1〜2年目の職員しかいなく、教えてくれる人が誰もいないなんて事もあります。

 

新規事業所の立ち上げを手伝った時の体験談

私が新規事業所の立ち上げを手伝った時、10年以上経験のある人は二人しかおらず、後は、ブランクのある人、未経験の人、経験の浅い人でした。

 

新規事業所の立ち上げを手伝った時の体験談

 

利用者を受け入れるまで時間はあったので、車椅子への移乗介助のやり方、入浴介助のやり方等、職員同士でシュミレーションしましたが「本当に利用者を受け入れられるのだろうか」とかなり不安でした。

 

初任者研修は働きながら受けるのがおすすめ

初任者研修は働きながら受けるのがおすすめ

初任者研修を受けてから就職しようと思われている場合は、法人で初任者研修を行っているので、働きながら取得することが出来きます。これは自分で初任者研修を受けてから就職するより、働きながらなので給料も発生するし、講習も仕事の後や休みの時にあるので、時間を有効に使う事が出来ると思います。

 

ただ、法人によっては講習代がかかったり、給料から天引き等もあるので、事前に確認しておいた方が良いです。

 

ハローワークの求職者支援訓練を利用する選択も

初任者研修を受ける方法として、ハローワークの求職者支援訓練を利用するのもお勧めです。こちらは、かなり格安で初任者研修、実務者研修等受ける事が出来ます。

 

条件に当てはまる人は、訓練給付金も出る人もいるので、一度調べると良いかと思います。

 

いかがでしたか?無資格でも始める事のできる介護職ですが、無資格でも求人募集している職場について予め注意して調べる必要がある事が分かって頂けたかと思います。また、資格取得プランも予め考えておくべき事にも触れました。

 

そして、介護資格の取得には新しい下記のような仕組みも出来始めています。事業所に人材紹介をすると同時に、介護資格取得もしやすくするというサービスです。既に求職活動を考えている、もしくは既に始めているという場合は、魅力のあるサービスと言えるので、一度確認してみる事をおすすめします。

 

就職サポートを受けて資格取得を0円に!

 

 

求人サイトのかいご畑だと、人材コーディネーターに職場紹介を受け、入職が決まると、資格取得が無料でできます。

 

(かいご畑運営の、資格取得教室の受講費が0円になります)

 

かいご畑


 

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