試用期間 退職

【介護職】試用期間中に退職する方法とは?(理由や事例)

介護の仕事を始める人の中には仕事内容が自分に合わなくて試用期間中に退職をする方もいます。

 

【介護職】試用期間中に退職する方法とは?(理由や事例)

 

介護の仕事の退職方法は一般的に直属の主任に相談をして承諾を得た後、退職願を直属の主任又は人事部に提出する方法があります。

 

上司等に伝える退職の理由についてですが、仕事内容が合わないという理由の場合は、「仕事が自分に合わない」とはっきりと伝えることも間違っていません。

 

ですが、その場合だと試用期間中のため、上司に引き止められる可能性があります。また、職場によっては「仕事が合わないのはあなたにも原因がある」と言われ、あなたが不快な思いをしてしまう可能性もあります。

 

承諾を得やすい退職理由

承諾を得やすい退職理由

上司からすぐに承諾を得られる退職の理由として、「体調不良」や「親の看病」、「引っ越し」があります。これらの理由でしたら上司や人事部からも引き止められることがなく、「仕方がないね」と言われて退職をすることができます。

 

強引な退職事例

強引な退職事例

私が働いていた施設では試用期間中に電話で退職の旨を伝える方や、置手紙を置いて翌日から出勤しなくなる方もいました。

 

電話で退職をすることもできますが、覚えておいていただきたいのが介護の仕事は早番、遅番、夜勤などのシフト制でまわっているため、急に退職をされると周りの職員が勤務変更や延長勤務、休日出勤等をすることになるので迷惑をかけてしまいます。

 

同じ試用期間中でも、まだ独り立ちをしていない段階での電話退職ならそれほど支障がありませんが、介護職はシフト制の所が多いため例え試用期間中でも独り立ちをしてからの電話退職はおすすめできません。

 

その理由として、介護職は退職後も同じ介護職に転職をすることが多いからです。

 

強引な退職は・・

あなたが退職後も介護の仕事をする場合は、同じ介護業界であるため近い将来退職先の職員と出会う可能性も珍しくありません。

 

強引な退職は・・

 

私が働いていた施設でも今まで5人以上そういった方を見てきました。事情があり上司に直接退職の相談ができない場合は別として、退職をする際は今後のためにもできる限り上司や周りの職員に挨拶をして退職をすることをおすすめします。